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タカショー全国交流会に参加しました。

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    みなさん こんにちは。

    昨日、エクステリアメーカーのタカショーさん主催の全国交流会に行ってきました。
    ガーデン&エクステリアの新提案や、新商品の実物を見て触ることができ、
    カタログだけでは分からない実際の色味や質感を知ることができました。
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    こちらは新商品の壁面用タイル 「セラウォールRC杉板」 です。
    RC杉板とは、コンクリートに木目の柄を表面に転写させる工法をです。
    木目とコンクリートの、温かさと冷たさが混じった質感がとても好きです。
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    セラウォールはタイルなのですが、触った感じも本物のコンクリートのようにざらつきや木目の凸凹が感じられます。
    壁だけでなく、細かな部分やリフォームにも使えそうです。
    RC杉板だけでなくたくさんの種類があります。
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    杉板柄のエバーアートボードです。こちらは表面がツルツルしています。
    間におしゃれなフェンスが入ってとても素敵です。
    コンクリートの色は、南半球原産の植物など、明るい葉色の植物との相性がとてもいいです。
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    こちらも同じ杉板目模様のブロックです。
    東洋工業 エレガシリーズ 「スギーウォール」

    モノトーン3色から選べます。
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    エバーアートボード門扉です。
    新色のメタルカラーの1つ、「ラストグリーン」が鮮やかでとても綺麗です。左下の植物、アガベとの色合いもピッタシです。

    「アガベ アメリカーナ (アオノ リュウゼツラン)」という、
    メキシコなどの熱帯地域原産の植物です。
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    センチュリープラント(世紀の植物)とも呼ばれ、数十年に1度の花が咲くとワイドショーなどでたまに話題になります。
    アガベの中には白い斑の入ったもの(手前の小さいの)や、
    テキーラの原材料になるものなど、沢山の種類があります。
    力強くロゼット状に生える葉が、彫刻ように美しいです。
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    こちらは千葉の海沿いで大きく育っていたアガベ アメリカーナです。
    耐寒性もあるので路地植えも可能です。
    千葉市若葉区にも、身長より大きなアガベが植わっている場所があります。
    個人的にすごく好きな植物なのですが、葉の先端のトゲが少し危ないです。
    大きなアガベの株元を掃除している時に、 葉の先端の鋭いトゲに帽子越しですが頭が刺さったことがあるので、
    人通りの多い場所や、小さいお子さんやいるお家では葉の先端のトゲをハサミで切った方がいいです。
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    こちらの門袖は植物・石・竹・光と色んな要素が入っていて素敵です。
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    当日はエクステリア・造園・建築の分野でご活躍させれている方々が、「これからのと家の庭の住まい提案」をテーマに講演をされました。

    講師の一人である造園家の荻野さんのファンなので、荻野さんのお話を聞けてとても為になりました。
    「植物を植えるのには、量より質であって欲しい」という言葉がすごく印象に残りました。

    スペースがあるからただ植えればいいのではなく、
    その下の土のこと、排水のことを考え、植えたからハイ綺麗でしょではなく、数年後、数十年後にも昔植えたあの木元気かなと思えるようにありたいです。

    写真は4年前、千葉のすまいるパーク習志野という展示場で、
    荻野さんが主宰する、業者向けのワークショップに参加した時の植栽です。
    アオダモとモミジの木立と、足元の杉板目のデザイン壁が大人っぽくてとてもかっこいいです。

    今回初めてエクステリアメーカーの交流会の参加しましたが、
    たくさんの考えを聞くことができ、とても為になりました。
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