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みなさま、こんにちは。
Web担当の小島です。
本日はタイルテラスが魅力的なモダンエクステリア工事レポート②をお届けします。
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外構の顔となる門袖のタイル貼りの様子です。
タイルはリクシルのセラヴィオS割肌面ボーダー。
割肌面ボーダーは、石材を割った際の表情をそのまま切り取ったような質感を持ち自然な陰影を生み出すのが特徴です。
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門袖はランダムに配置し、動きのあるデザインに仕上げました。
単調になりがちな袖壁に変化を加えることでファサード全体に奥行きと表情を持たせました。
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広々としたポーチタイルはリクシルのパセオ。
滑らかな質感と落ち着いた色調が、住まいの外観に品格を添えます。
控え壁の脇には立水栓を設置する予定です。
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手摺りはリクシルのアーキレールです。
シンプルで直線的なデザインは空間に馴染みつつ転落防止としての安全性も確保。
大石さん、丁寧な施工をしていただきありがとうございます!
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カーポートにはリクシルのカーポートSC 縦2連棟を採用しました。
広い敷地に対応できる2連棟タイプで、車の出入りがしやすく雨や日差しからしっかり保護できます。
存在感のあるデザインで、外構全体の迫力を演出するだけでなく住まいの印象を引き締める役割も果たしています。
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いよいよお庭のタイルテラス施工に入ります。
続きは次回のレポートでご紹介いたしますのでお楽しみに。