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Kinarino Column ポタジェの勧め~朝採れ野菜のサラダで始める休日ブランチ~

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    皆さんこんにちは。
    キナリデザインの立川です。

    さて今回のお話は、キッチンからすぐ手が届く菜園(ポタジェ)の勧めです。
    ポタジェ(potager)は、フランス語で「菜園」を意味し、一般的には野菜やハーブなどの食用植物を育てるための庭園や畑を指します。
    ポタジェはしばしば規則的な配置や美しいデザインで構築され、食料や美しさを提供する目的で利用されます。
    また、ポタジェは伝統的なフランスの庭園デザインの一部としても知られています。





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    まずは春から菜園を手軽に始めてみたいという方に…

    場所の選定: 日当たりのよい場所を選びましょう。陽当たりの良いベランダや庭などが適しています。場所によっては、コンテナガーデニングが良い選択肢になるかもしれません。

    土壌の準備: 良質な土壌を用意しましょう。市販の培養土を使うか、自分で肥料を混ぜ合わせたり、堆肥を加えたりして土壌を改良することができます。

    植える野菜の選定: 春に育てやすい野菜を選びましょう。例えば、レタス、ほうれん草、ニンジン、ラディッシュ、ネギ、サニーレタス、プチトマトなどが挙げられます。
    地域の気候や条件によっても最適な野菜は異なるので、地元の園芸店や農家からアドバイスを受けると良いでしょう。

    種まきまたは苗の植え付け: 選んだ野菜の種まきまたは苗の植え付けを行います。それぞれの野菜に適した深さや間隔で行い、適切に水やりを行いましょう。
    気合を入れて種付けから始めたい方は、一足先に種まきが必要です。

    初心者の方は芽が出ている苗を買って植えるのがおすすめですよ。

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    水やりと管理: 菜園の植物が健康に成長するためには、適切な水やりと管理が必要です。土が乾燥しないように毎日水やりを行い、雑草の除去や害虫の対策なども行いましょう。

    収穫を楽しむ: 野菜が成長して収穫の時期が来たら、楽しんで収穫しましょう!新鮮な野菜を収穫して調理するのはとても楽しいものです。

    これらの手順に従うことで、手軽にご家庭で菜園を始めることができます。また、菜園を通じて自然と触れ合い、新鮮な野菜を育てる喜びを味わうことができます。





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    とは言え、まだ花壇もないよ~という場合は花壇を作るところからですね。
    野菜の種類によっては根から際限なく伸びてしまい収拾がつかなくなるものもあるので、可能であれば、作業がいくらかでも楽にできるように地面から立上りを付けて、地面には区切りを付けましょう。

    菜園スペースを作る材料は色々。
    空き缶やペットボトルでもできますが、自信がない方はプロの手を借りて次のような材料で…。
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    木材: 木製の枠組みを使って花壇を作ることができます。一般的には圧力処理された木材が使われますが、環境にやさしい木材や再生木材を選ぶこともできます。

    レンガ: レンガは丈夫で耐久性があり、花壇の外側の境界を作るのに適しています。レンガを積み上げて花壇を作る方法もあります。

    コンクリートブロック: コンクリートブロックを使って花壇を作ることもできます。ブロック同士を積み上げることで花壇を作ることができます。

    石材: 大きな石や小石を使って花壇を作ることもできます。石材を積み上げたり、敷き詰めたりして花壇の境界を作ることができます。

    金属製の枠組み: 金属製の枠組みを使って花壇を作ることもできます。鉄やアルミニウムなどの素材が使われます。
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    もちろん市販の植木鉢やプランターを使って小さいものから始めるのも良いですね。
    この方法ならマンションのベランダでもできます。

    野菜以外にもハーブはいかがでしょうか。

    バジル: トマトソースやピザ、パスタなどに使われることが多く、爽やかな香りが特徴です。
    1年草ですが、種を取っておき翌年その種をまけばまた育ちます。

    ローズマリー: 肉料理やポテト、焼き野菜などに合う強い香りを持ちます。ローストチキンによく使われます。
    立性や匍匐性等の種類があります。涼し気な青い花もたくさん咲かせるとかなりの見ごたえです。

    パセリ: ガーニッシュとして使われる他、さまざまな料理に風味を加えます。イタリアンパセリとフラットパセリの2種類が一般的です。

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    タイム: シチューやスープ、ローストした野菜などに使われ、さっぱりとした香りが特徴です。
    こちらのタイムも様々な種類があり、匍匐性のクリーピングタイムと呼ばれるものは、グランドカバーにも使えます。

    オレガノ: イタリア料理や地中海料理によく使われ、トマトベースの料理やピザに風味を加えます。

    ディル: 魚料理やサラダ、ソースなどに使われ、爽やかな香りが特徴です。
    成長すれば、ほわほわした姿に癒されますよ。

    ミント: デザートや飲み物に使われる他、ラム料理や中東料理にも使われます。
    ミントは増えすぎてしまうので、地植えはNGです。
    必ず区切った花壇か、鉢植えにしましょう。

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    その他、写真のようなイチゴも簡単に収穫できます。
    ブルーベリーやレモンなどの低木も視野に入れれば種類は更に増えます。

    ほかに、和風ハーブの紫蘇
    紫蘇(大葉): 紫蘇は日本料理に広く使われるハーブで、爽やかな香りと風味が特徴です。刺身や寿司、酢の物、揚げ物などに使用されます。
    更に実にも、紫蘇の風味があります。梅干しや漬物、お茶漬けなどに使われます。

    それ以外ではミョウガ、アサツキ、落葉低木のサンショウもおすすめ。
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    夏野菜では、比較的簡単なのがトマトやナスといったナス科の野菜。

    トマト: トマトは比較的育てやすく、日当たりがよく、水はけの良い土壌を好みます。プランターや庭の畝に植えて、定期的に水やりや支柱立てを行うことで収穫できます。


    ナス: ナスは日当たりの良い場所で育てるとよく育ちます。プランターや畑に植えて、定期的な水やりや収穫の際の支柱立てが必要です。

    ピーマン: ピーマンも日当たりがよく、水はけの良い土壌を好みます。プランターや畑に植えて、定期的な水やりと収穫の際の支柱立てが必要です。
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    他にウリ科の野菜もありますが、キュウリは少し上級者向けです。

    キュウリ: キュウリは暑さに強く、日光がたっぷりある場所で育てると良いでしょう。プランターや畑に植え、定期的な水やりと収穫の際の支柱立てが必要です。

    ズッキーニ: ズッキーニは夏野菜として人気があり、日当たりがよく、水はけの良い土壌を好みます。プランターや畑に植えて、定期的な水やりと収穫の際の支柱立てを行います。

    色々と書いて来ましたが、どの野菜を育てるかは何を食べたいかに依りますよね。
    葉物野菜にトマトやラディッシュが収穫出来たら新鮮野菜のサラダでゆっくりブランチを楽しんで…。
    せわしない日常の中でもそんなひと時を作るお手伝いをしたいと考えています。

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