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kinarino column 目隠しフェンスの選び方(キナリ施工実例付き)

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    どうもこんにちは。
    プランナーの坂本です。
    最近、断熱カーテンを購入して、お部屋の中が以前より少し暖かくなりました。一層インドアが捗ります。
    プライベート空間を楽しむために、内空間と外空間をしっかり区切るというのはお庭にも大切なことです。
    ということで、今回は目隠しフェンスについての記事です。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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    目隠しフェンスを計画するプロセスとして、
    ①設置位置→②範囲設定→③高さ→④材質・デザイン→⑤設置方法
    の順に決めていくことになると思います。今回は、このプロセスに即して、選び方の基準となる知識などを紹介できればと思います。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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    □□1. 設置位置□□
    主にプライバシーの確保が必要な場所を中心に考えます。例えば、リビングや庭のパティオ、玄関廻りなどの視線を気にする場所に設置します。
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    □□2. 範囲設定□□
    当然、目隠しフェンスも設置範囲によって値段が変わります。庭全体をぐるっと覆う計画を作るのは簡単ですが、費用面のことも考慮すると、内部空間での動きと視線の範囲を考慮して、最適な範囲を考えることが大切でしょう。
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    □□3. 高さ□□
    フェンスの背を高くすれば、プライバシーを確保できますが、家・庭側には圧迫感を与えるかもしれません。住宅との距離感を考えて、適度な高さを考えることが重要です。
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    〇高さ140cm
    人によっては目線の高さより低くなりますので、内部を完全なプライベート空間にするまでにはいきませんが、庭の中全体が遠くから見通せなくはなるので、空間として区切るだけならば、これくらいの高さでも十分かもしれません。
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    〇高さ155cm
    大体、身長170cm以下の人の目線は遮れます。これくらいになれば、意識的にも視界的にも遮ることができます。
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    〇高さ170cm
    ほとんどの人の目線よりも高くなります。これくらいの高さからプライベート空間に求められる要件を満たし始めます。身長を大きく超えないので、圧迫感もありません。

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    フェンスの高さについては、実際に設置した時の雰囲気が重要です。プロに相談して、現地での実測・3DCADを参考に具体的にイメージしていただけるとよいでしょう。
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    □□4. 材質・デザイン□□
    大まかには、アルミフェンス、樹脂フェンスの2種類がよく使われます。それぞれのメリットデメリットを挙げるならば
    〇アルミ形材フェンス
    メリット:耐久性に優れている。
    デメリット:コストが高い傾向。デザインが規格に限られることが多い。
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    〇樹脂フェンス
    メリット:費用面に優れている。風合いが木に近い。デザインがある程度自由。
    デメリット:耐久性がアルミフェンスに比べると劣る。
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    目隠しフェンスと一口に言っても、デザインによって隙間が大きいものから小さいものもあります。
    気密性以上に風通しや、ある程度の解放感を重要視するのであれば、隙間があるもの広いもの、縦格子のデザインを採用するのもよいでしょう。
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    □□5. 設置方法□□
    ・植栽と組み合わせる
    フェンスの端部、透け感のあるフェンスの裏側に植栽を組み合わせることで、雰囲気を和らげながら、視線をコントロールすることができます。フェンスの足元に下草を配置することで、スクリーンとして、植栽を映えさせる演出も出来るでしょう。
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    いかがでしたか。以上の5つのプロセスが目隠しフェンスについて考えるうえでお役に立てれば嬉しいです。
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