ブログ

Kinarino Column カーポートって要るの?

  • photo
    □□はじめに□□
    どうも皆さんこんにちは
    サカモトです。
    お客様とお打合せ中に、「カーポートって要るの?」「どこに設置すればいいの?」と相談を受ける機会がたくさんあります。
    今日は、そんな皆さんの疑問を少しでも解消できるように、カーポートのメリットや設置の際に気を付けることをご紹介致します。
    尚、本ブログで使われているカーポートのある外構の写真は当社の施工事例になります。ご参考ください!
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  • photo
    □□カーポートのメリット□□
    ① 車を汚れから防ぐ:
    カーポートの屋根が車を雨やほこりから守り、車体を清潔に保ちます。特に野外駐車場では、鳥のフンからも守ります。洗車の回数が減るだけでなく、紫外線を軽減する屋根材を利用すれば、塗装や装備の劣化を防ぐことができます。
  • photo
    ② 雨の日の乗り降りがしやすい:
    カーポートの下で車を駐車することで、雨の日でも傘をささずに乗り降りができます。買い物帰りなど荷物がある場合、小さなお子さんが居て手がふさがっているシーンなどでも大丈夫です。カーポートやねのサイズと駐車場の軒などの配置を工夫すれば、お家の出入りから車の乗り降りまで傘を差さなくて済むようにも出来ます。
    ←こちらの施工事例は雨にあまり濡れないで移動ができます。(1.横幅がしっかりある 2.住宅の軒までの距離が短い)
  • photo
    ③ 寒い日の霜・雪対策:
    冬場にはカーポートの下に駐車することで、車体に霜や雪が積もるのを防ぎ、凍結を防止します。朝の忙しい時にフロントガラスにつもった雪を取り除く手間も、その場で手で取って手が冷えたり、服が濡れたりすることも当然ありません。凍結によるガラスの割れや塗装の剥がれなど、車に悪影響を及ぼすリスクも軽減します。
  • photo
    ④ デザインで外観を引き立てる:
    デザインの良いカーポートを見かけることも増えたのではないでしょうか。商品選びや組み合わせしだいで、建物の外観を美しく引き立てることができます。単品としての取付もよいですが、外構全体の計画として組み込めば、より建物全体の統一感が生まれ、外観を引き立てることも可能です。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  • photo
    □□カーポート設置のポイント□□
    ① 日当たりをコントロールする
    カーポートが建物に付いている場合、建物の影になることで日当たりが悪くなる可能性があります。特に、カーポートが庭や植栽のある場所に設置されると、日光を遮断してしまい、植物の生育や庭の利用に影響を与えることがあります。カーポートの設置位置については駐車に十分なスペースを確保する都合上、設置位置には制限があります。植栽の計画などに工夫する必要があります。
  • photo
    ② 柱が邪魔で駐車しづらい、乗り降りしづらくならないように:
    カーポートの柱が邪魔になり、駐車や乗り降りがしにくくなる場合があります。特に、車のドアの開閉に影響を与える可能性があります。また、柱の配置や形状によっては、駐車スペースの有効利用が制限されることがあります。後方支持タイプのものや計画については十分に打合せする必要があります。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  • photo
    □□まとめ□□
    カーポートは車を保護し、快適な駐車スペースを提供する一方で、日当たりを遮る側面や柱による制約などのデメリットも存在します。メリットを最大化して、デメリットをなるべく抑えるようにするには、建物との関係や駐車場のレイアウトなど、細かな点ついて検討する必要があります。是非、計画段階で専門の業者にご相談いただくことをおすすめします。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  • photo
    □□最後に□□
    いかがでしたか。カーポートについての理解を深めるお役に立てたでしょうか。キナリデザインにご依頼いただければ、カーポートの配置する計画や、この記事では紹介していなかったカーポートのオプションなどについても一緒に考えさせていただきます。
    ++++++++++++++++++++
    千葉、千葉市の新築外構・外構リフォーム・お庭ならおまかせください。
    キナリデザインは外構・ガーデン・エクステリア専門のデザイン事務所です。
    あなたのためにオンリーワンのガーデンデザインをご提案いたします。

    施工実績では千葉県内を中心に行った新築外構・エクステリア・ガーデンの当社実例をご覧いただけます。創業より40年以上の歴史を誇る多田工業(株)と共に、責任を持って施工いたします。
    ++++++++++++++++++++
Page TOP
お電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ