スタッフブログ

CIMG9734
皆様こんにちは!

住宅街の小道を脇に入ると、奥まったところにU様邸は建ってい

ます。

お客さまは隠れ家に続くアプローチをイメージして、ちょっと変わっ

た和モダンの門廻りを希望されていました。


CIMG9885
入口の壁は車を入れやすいように、Rにして

ジョリパットで仕上げました。

砕石と溶接金網が入って、コンクリートを打つ準備完了です。
CIMG9889
土間コンクリート打設終了

真ん中には、稲田砂利を敷きます。



CIMG0047
アップで門廻りを見ると、天然石の壁とリクシルの

ポイントルーフがライトアップされて、かっこいいです。


CIMG0044
中から見ると、こんな感じ。

玄関から門までは、御影石の飛び石です。





CIMG0046
道路の入口の壁に、表札をつけて灯で照らします。

ここに名前があれば、どなたも迷わないでしょう。

夜になると、とても暖かく見えるんです

とても喜んで頂けて、嬉しかったです。







みなさま、こんにちは。
事務・経理担当の小島です。

本日、残暑最終章!
明日から訪れる秋の気配を楽しみにしつつ、
過ぎ行く夏を、蒸し暑さを、堪能したいですね

さて、宅配ポストその3、オンリーワンクラブの
「ヴェリータプレミオ」をご紹介します


ヴェリータプレミオ


こちらは「ヴェリータプレミオSロゴロプレーン」。

インターホン、ポスト、宅配ボックスが集約された多機能門柱です。

天然木の味わいをそのままに楽しめる「プレーン」と
天然木にダメージペイントを施した「ダメージペイント」があります。

シルバーフレームのシンプルと天然木のヴィンテージがマッチしいてますね

ヴェリータプレミオSウッディ



木目調のカラーバリエーションも豊富です。

建物と同じ素材でカスタマイズ、なんてことも。

ネームプレートの文字タイプも選べるので、
プレミアムなファサードになること間違いナシです
きなこ




さて、夏休み中のきなこクン。

子供たちが勉強を始めると、
とーっても気になるみたいです。

ちょっと席をはずした瞬間にイスを占領です


カフェのエクステリアblo0829-1
みなさんこんにちは。
キナリデザインの多田です。

今日は茂原市で計画中のレストランのエクステリア。
ちょこっとご紹介です。

こちらは全景。
レストランとベーカリーが併設された建物にはエントランスがふたつあります。

カフェのエクステリアblo0829-2
駐車エリアは直線で計画。
区画はインターロッキングでちょと太目にラインを入れましょう。

店舗の入り口は、コントラストをつけて曲線でデザイン。

石貼りのやわらなかイメージで間口をつなげましょう。
カフェのエクステリアblo0829-3
ベーカリーのエントランス。
テラコッタの広ーい階段を上がっていきます。

 車庫との区画はアイアンの手摺で計画です。

 エントランス右手に目を向けますと・・・
カフェのエクステリアblo0829-4
イートインのデッキスペースです。

各テーブルの間に植栽を配置して、 なんだか雑木の中にきたような落ち着いた雰囲気をだしましょう。
カフェのエクステリアblo0829-5
エントランス脇には楽しげなパーゴラのホワイエ。
これならちょっと待っても大丈夫。

行列のできるお店になるといいですね。

ではまた。


blo0826-1
みなさんこんにちは。
キナリデザインの多田です。

こちらは稲毛区で前々からお打合せ中のエクステリアリフォーム。
そろそろ大詰めを迎えてきた感じです。

門扉・フェンスともオンリーワンのオーセンティックで
イメージ作成に始まり・・・



アイアン門扉blo0826-2
門扉は三協アルミ アリッサムに決定。

脇のフェンスを角だし(つのだし)のオーセンティックか?

いやいや、ボタニカルであわせましょうか?
アイアン門扉blo0826-4のコピー
こちらはオンリーワンのフィックスフェンス 

スケルモ。

3DのCADデータがなく、どうしましょうっ・・

メーカーから立面の製作図を取り寄せ、フォトショップで 切り抜き加工。
黒で着色します。
アイアン門扉blo0826-3
そのデータを画像として、3DCADで読み込めば・・・

はいっ。このようにボタニカルエントランスの完成!!

いいですね。つるが絡むようなやわらかな雰囲気が最高です。

さあ、これで最終決定か??

次回お打ち合わせが楽しみですね。

ではまた。
BLO0824-1
みなさんこんにちは。
キナリデザインの多田です。

今日は既存土留上部のブロック塀について。
全体のイメージばかりがいつも打合せの中心になりますが。

blo0824-2






建物裏側の既存土留をどうやって利用して、
上部にブロックを、どうやって施工しましょうか。
そういうお打ち合わせも大事ですね。

こちらが今回の計画断面です。
既存大谷石の上部ブロックを新設していきます。



blo0824-3
まずは解体から。
解体屋さんは重機を使っての作業ですので、
最下部1段を残して工事完了です。

blo0824-4
さあ、当社の出番ですね。

手作業で丁寧に、最下部のブロックを撤去していきます。
blo0824-5
既存ブロックの基礎を壊すと、その下の大谷石にも 影響が出てきますので、そのまま残すことにします。

新たな基礎で古い基礎をくるんじゃう感じです。

丁寧に配筋を施工していきます。
blo0824-6
基礎コンクリートを打設して・・・


blo0824-7
15センチ厚の重量ブロックを積んでいきます。

これで設計GLまでの土を止めるわけです。
2mを超えない高低差では明確な基準がありませんので
仕様はその都度、検討して決めていきます。

今回もしっかりと仕上がりました。
ひと安心です。
さあ、建築工事が着工です。

ではまた。


scroll-to-top