高台で高低差のあるエクステリアプラン 成田市

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道路との高低差が2m近くもある高台での計画です。

このような場合は、建物の計画と密接に絡みますので
事前に十分な、そして慎重な、慎重なプランニングは必要になってきます。



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↑↑↑ こちらが今回の平面プランです。

西側にアプローチと車庫廻りを計画していきます。
車庫と建物が絡む部分は深基礎での建築対応となります。
土留に建物荷重のかからない
基礎深さを検討して、建築さんへ打診します。

玄関廻りは崖条例が絡んできます。
担当の設計事務所とプランをやり取りして、ポーチ廻りの仕上がり高さを決めていきます。
GL-200でおさめましょう、となりました・・・・

ちょっと、訳わからない感じですね・・・・ すみません・・・ 

 
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↑↑↑ こちらが今回のイメージパースです。

なんだか、この絵だけを見ているととっても簡単に描けそうなのですが、
平面図のほうにコメントしたように、計画全体にいろんな法律、構造制約がかかっています。

その中で、そんなこと感じさせない、スマートなプランを作っちゃうんです。
おおー、なんてプロっぽいコメント・・・・ 



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メインの階段廻りのイメージです。

高低差がありますが、なんとかゆったりとした雰囲気
を出しましょう、と、階段を道路へも開いていきます。



before
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↑↑↑ 今回の計画地です。

既存の土留とか、階段とか
ぜーんぶ 撤去ですっ!

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after
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建物の基礎工事が始まりました。

アプローチ廻りの掘削も先行して完了しています。
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車庫部分も同じように掘削完了です。

先に外構工事で掘削・残土処分をしたあとに
基礎屋さんが深基礎を施工していくんです。










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道路へ広がるアプローチ階段の完成です。
これなら毎日の上り下りも苦にならない・・・かな?

ファンクションユニットはリクシルのウィルモダンです。









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道路からの全景です。

なかなかに迫力がありますね。
化粧型枠ブロックはエスビックのレコム ツースプリットのブラウンです。
フェンスは付けずに、アルミの幕板をランダムに建てこんでいきました。
リクシルのデザイナーズパーツです。

ワイルドな感じですね


これはご主人からのご要望でした・・・